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睡眠のあいだに生きてる

ながい寝言です

スキンシップ

うちの実家はスキンシップがまあある家だったと思う。夫婦間も親子間も。

両親がチューしてたりとか普通だったし。

相方の家ではそうではなかったらしく、両親が手をつないだのも見た事ない

らしかった。姑・小舅と同居だったしね、照れもあったんだろうけど。

 

 

相方は割とスキンシップしてくる。

そして同居の話が出たりすると「嫌だ」という。気ままにスキンシップ

してるのに、ためらったり、気を使ったりするのが嫌なんだそうだ。

たぶん義実家にこんな理由を言っても「そんなことで」と思われるだろうなあ。

 

 

 

 

スキンシップってだいじだなあと思うのは、肌に触れる事で逆に距離感を

測ってるような感覚があるから。

触れるくらい近いからこそ体温の違いや考え方の違いを意識出来るし、知る

ことができると思うんだよねえ。

近しくない人ほど距離無しでグイグイくるのはそのせいじゃないかなー。

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